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「ヘアマスク」と「トリートメント」の併用は意味あるのか?美容師の考え方とおすすめについて

4 min

ヘアマスクとトリートメントを同じ日にやるのは、意味ないですか?

こういった疑問をいただいたので、自分なりのアドバイスを含めてお答えします。

この記事の内容

ヘアマスクに関するお悩み改善記事

ヘアマスクとトリートメントというテーマで書いていますが、これ系の質問はほんと多いです。

というのも、リンス・コンディショナー・トリートメント・ヘアマスクなどなど、たくさんの種類がありますが、これみんな同じ認識を持っている人が多いです。

きし

きし

これに関しては、結構違いもあるし、使い方や目的も変わってきます。

そこで今回の記事では、美容師の経験を活かしてヘアマスクとトリートメントの併用について解説しつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。
この記事でわかること
  • ヘアマスクとトリートメントの併用について
  • 2つのアイテムは効果はあるのか?
  • もし併用する場合の注意点など
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この記事の著者

美容師ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

美容室を経営&現役美容師プレイヤーをしながら、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤のレビューもしています。プロフィール詳細

ヘアマスクとトリートメントの併用は意味があるのか?

きし

きし

ヘアマスクとトリートメントの併用、結論から言うと意味はあります。

ダメージが悩みという人には併用は、むしろおすすめです。

つま

つま

結論から先出しですが、意味は十分ありますし、効果も高いはず。

とはいえ、このような疑問もでるくらいなので、もう少し深堀りします。

ヘアマスクとトリートメントというのは、名前は違うものの、よく同じカテゴリ・種類に該当されると思っている人が多いです。いや実際には同じなのですが、タイプが違いますす。

ここでは一括りにトリートメント類としますが、これには、

  • 毎日使う「デイリータイプ」
  • 週に数回の「ウィークリータイプ」

の2種類があります。

ちなみに、リンス・コンディショナーの2種類は、今回省きます。

リンスとコンディショナーの早見表
 種類 特徴
リンス髪のすべりをよくし、扱いやすくします
コンディショナー髪の表面を整えてダメージ部分をケアする
トリートメント毛髪の表面も内部も整えて、ダメージ部分をケアします

リンスは髪の手触りを、コンディショナーは表面をキレイにします。トリートメントは手触りや表面、髪内部までをキレイにしていきます。

髪をキレイにする順に並び替えると、リンス>コンディショナー>トリートメントといった感じになります。

それぞれは髪をキレイにする成分や成分量に違いがあるために、比例して価格も変動していきます。

リンスの方が低価格なものが多く、コンディショナー・トリートメントは髪のキレイにする効果に比例して、高価になっていきます。

詳しくは、同著者が別サイトにて解説していますので参考にどうぞ。

▷▷あなたはどれを使う?リンス・コンディショナー・トリートメントの違いを解説

ここが少し面白くも、ややこしいところであって、タイプが違うそれぞれに、トリートメントやヘアマスクがあります。

そのため極端ですが、デイリーかウィークリーか、この情報さえ持っておけば、一緒に使うことができるアイテムの判断や、見分けがつきます。

「デイリータイプ」か「ウィークリータイプ」の特徴

デイリータイプは毎日するということ、エモリエント自体の量はやや低めにされていることが多いです。もちろんそれでも、リンスやコンディショナーといったものに比べると多めですが。

シャンプーによる界面活性剤によって、頭皮や髪をキレイにした後に、髪の保湿や補修などを目的にしたアイテムです。

これよりも、さらにエモリエントの濃度や質を向上させているのが、ウィークリータイプになります。

名前の通りに、週に一回〜数回と間隔をあけて使用します。

濃度が濃いため、毎日の使用にすると、逆に髪がベタついたり、スタイルの崩れに繋がります。つまり少しくせのあるアイテムです。

それぞれの使い方は同じではあるものの、どちらかと言うと、タイミングや使用量などが重要となります。

違うタイプなら併用は意味はある

さて、それでは本題でもある、ヘアマスクとトリートメントの併用についてです。

上記でもお伝えしたように、タイプ別であれば、併用も効果があります。

むしろ、くせ毛などが気になる、スタイルのまとまりが悪い、といった悩みの場合、それぞれのアイテムの効果を最大限活かすこともできます

例えば、広がりやすい髪質の場合、

  1. シャンプーをする
  2. トリートメント(デイリー)でお手入れ
  3. ヘアマスク(ウィークリー)でお手入れ

それぞれで一度流します、重ねてつけるよりも、間で流すことで効果的に使えます

こういう使い方をすることで、髪のまとまりや広がりを抑えるといった効果も期待できます。

ヘアマスク併用の注意点

さきほども少しふれたように、少し間違えると、逆にベタついてしまったり、スタイル崩れの原因にもなります。

よくあるのは、猫っ毛や細毛のベタつきやすい人が併用すると失敗してしまうというケース。

そもそも、猫っ毛や細毛の人がなぜベタつきやすいのかと言うと、細い髪などは物理的なキャパ(容量)が元々すくないというところにあります。

ヘアマスクやトリートメントというアイテムは、簡単に説明すると、成分でもあるエモリエントを髪の中に直接いれこみ、ダメージによって流出してしまった水分を擬似的に再現するというのものです。

ところが、そもそものキャパを超える水分をいれこみ、定着させてしまうと、逆効果になってしまうのです。

では、どうすべきなのかを少しお伝えします。

  • ダメージであまり種類を選ばない
  • 使用量を髪質に合わせて調節する
  • 頻度などもよく考える

と、いうことです。

ここで注目してほしいのは、「ダメージであまり種類を選ばない」ということです。

これはダメージが気になるからといって、むやみやたら保湿するものを選ぶと失敗するということです。つまりダメージで選ぶのではなく、あくまでも髪質で選ぶのが正しいということです。

よくある市販品のヘアマスクやトリートメントというのは、エモリエントは多いですが、保湿するものばかりでベタついてしまいやすい印象があります。これの良し悪しは髪質よって違います¸。

POINT
  • ヘアマスクとトリートメントの併用は意味がある
  • 髪質や人によっては変わる
  • ダメージの度合いで種類を選ばない
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あとがき

この記事では、「ヘアマスクとトリートメントの併用は意味があるのか」について書きました。

きし

きし

意味自体はありますが、効果的か逆効果は、人(スタイルや髪質)によって変わるので、よく注意してください。

わたしは、くせ毛&ロングヘアということで、よく併用することがあります。毎日ではありますが、その時々に合わせて使っています。

つま

つま

今回のテーマはシンプルなようで、とても難しい内容です。

せっかくお金を出して、購入したヘアマスクやトリートメントで髪をキレイにしたくても、髪質によっては逆効果になったら残念ですよね?

こういったセオリーに沿って、使うことで失敗が少なくなるはずなので、使う前にはよく読んでから考えてみてください。

もし、よく分からない場合は、行きつけの美容師さんに聞いてみることをおすすめします。

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きし かずき

きし かずき

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美容師をしながらブログを書いています。美髪に役立つコンテンツを日々更新しています。

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