おすすめのヘアマスク・ヘアパックランキング

パサパサのハイダメージにおすすめヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメント&トリートメント人気ランキング5選

7 min
パサパサのハイダメージにおすすめヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメント&トリートメント人気ランキング5選
きし

きし

ヘアマスクでお悩みなあなたへ。当記事では「ダメージケア」と相性の良いアイテムをご紹介しています。これを見ればあなたにピッタリなヘアマスクを見つけることができます。どうぞご覧下さい。

紫外線やドライヤーの熱による乾燥、普段の髪の扱い方によって、生じる摩擦のダメージ。髪が傷んでしまうことで一気にテンションが下がってしまいますよね。

はっきり言いますが、ヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントをすることがダメージヘアを改善する第一歩になります。当記事では、ダメージが気になる髪におすすめのヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントをランキング形式でご紹介。できるだけ丁寧に分かりやすくお話します。

手っ取り早くおすすめのヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントを見たい方はこちらをどうぞ。


累計50種類以上の市販品のヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントを実際に使用してみて、良かったモノをまとめています。下記事では、それぞれのトピック別に分けているので、具体的な髪質や髪の悩みに合わせて選ぶことができるので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

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きし かずき

Kazuki Kishi

美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Supervisor

記事の監修者

hair Designer

谷本 昌浩

Masahiro Tanimoto

美容室Re:berta チーフディレクター。和歌山・横浜と下積みを10年経て活躍する美容師スタイリスト。「ハイリスク矯正」「他店の失敗リカバリー」「アンチエイジング矯正」「抗がん剤後のくせ毛対策」など、クセ毛に特化した独自のメソッドで全国からさまざまな客層から支持される。監修者ページはこちら

Shampoo

おすすめシャンプー

検証のポイント

ドラッグストア限定!美容師おすすめの市販「ヘアマスク&パック」10選

売れ筋の市販品の「ヘアマスク」「ヘアパック」「ヘアトリートメント」を集め検証しました。

良いヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントとは何か?

この記事を作成する上では、とても重要なコンセプトになります。たくさんの情報がある中で、当記事で大事にしているのは、

  • 成分内容
  • 保湿性&補修力
  • 実際の使用感

が、最も重要になると考えています。

成分内容

マスクやパックを使う上では、髪や頭皮にどのような効果があるのか、非常にわかりやすい目安になります。さまざまなアイテムの成分内容を比較して評価しています。

保湿性&補修力

スペシャルケアにおいて保湿性はおさまりや手触りなど、効果が高いと即効性があります。当記事ではその辺りも重要なポイントとして評価しています。

実際の使用感

男女のモニターで実際に使用して、使い心地を検証。ヘアマスクやヘアパックを選ぶ上では最も大事な項目です。使いやすさはもちろん、香りや、髪のまとまりや仕上がりなど、専門家ならではの知見を加えて評価します。

すべての検証は監修者が行っており、実際に使用して評価してます

ヘアマスクの正しい選び方

ドラッグストア限定!美容師おすすめの市販「ヘアマスク&パック」10選
きし

きし

まずは、ヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントの選び方について分かりやすくお話します!

シャンプーは、アニオン界面活性剤(マイナス電子)によって汚れを浮かして地肌キレイにしてくれます。しかしシャンプーでは、余分のものまで洗い流してしまい、髪がからまりやすい状態、傷みやすい素髪状態になってしまいます。

そのためシャンプーをしたあとの髪は、コーティングして守る必要があります。その役割となるのが「リンス・コンディショナー・トリートメントとなります。これらにはカチオン性界面活性剤(プラス電子)で髪に水分を吸着しやすくしてくれる効果があります。

 種類 特徴
リンス髪のすべりをよくし、扱いやすくします
コンディショナー髪の表面を整えてダメージ部分をケアする
トリートメント毛髪の表面も内部も整えて、ダメージ部分をケアします
ヘアマスク&パック保湿&補修成分が多く配合、ウィークリーケア

ヘアマスクやヘアパックは、トリートメントのジャンルになり、内容成分の密度が変わります。

髪のダメージが気になるなら「シリコーン」を選ぶ

基本的にはシリコーン成分は配合されているのが、ヘアマスクやヘアパックのセオリーになっています。

シリコーン成分は、手触りを「しなやか」「かろやか」「さらさら」にしてくれる特徴とメリットがあります、

  • ジメチコン
  • シクロメチコン
  • シクロペンタシロキサン
  • ジメチコノール

などがシリコーン成分になるため、ある程度の目安にすると良いでしょう。

逆にシリコーン成分・シリコン油には、デリケートな方にとっては肌トラブルを起こすデメリットもあります。敏感肌の方は、シリコーン成分が少ないものを選ぶのも一つです。

ダメージを補修する成分もポイント

ドラッグストア限定!美容師おすすめの市販「ヘアマスク&パック」10選

成分と簡単に言っても、髪を補修する成分、しっとり潤う保湿成分、軽やか・しなやかな手触りにしてれくるコーティング成分・シリコーン成分、紫外線などのダメージから髪を保護する成分、など実にさまざまです。

そのため、ある程度の良し悪しを判断する材料になってくれます。

ヘアマスクやトリートメントの基本的な成分構成は、

  1. 水(70〜80%)
  2. 高級アルコール(10〜20%)
  3. エモリエント剤・補修&保湿成分(10%〜)
  4. 防腐剤(5%〜)

大体はこのような感じになっています。

この中で重要になるのは、構成の順番③の補修や保湿成分です。

シャンプーやトリートメントなどの化粧品には、全成分を記載することが義務づけられているため、ボトルか外箱で確認することができるので、使う前に確認します。

ダメージによって髪には、「ダメージホール」という空洞のようなものが生じます。もともとは水分がありましたが、さまざまなダメージによって損失してしまいます。

空洞がどう埋めるのか、がキーポイントになります。ダメージヘアが気になる方は、保湿力と補修力のある成分がおすすめ。

  • 加水分解ケラチン
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解卵白
  • 加水分解コンキオリン
  • ヘマチン
  • パンテノール

などが、非常に効果的でおすすめです。

手触りをなめらかにしたいなら、

  • アルギニン
  • グリセリン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

摩擦・熱・紫外線から守りたい方は、

  • 〇〇油
  • 〇〇エキス
  • シア脂
  • γ-ドコサラクトン

などの成分が目安になるので、自分の悩みに合わせたものを使うのが重要です。

その他の効果のある成分もまとめました。

成分特徴
セラミド保水力が高い・キューティクルを整えてツヤ感アップ
ヒアルロン酸保湿力が高い・ダメージ保護効果もある
天然由来成分安全性と効果性が高い
◯◯エキス系頭皮や髪の保湿性が高い
ヒアルロン酸ハリ・コシやボリューム効果がある
コハク酸美容成分の吸着を促進・弾力性アップ
ヒドロキシエチルウレアダメージ部分の保水力向上
加水分解ケラチンまとまりやおさまりを含めた補修効果
ヘマチンツヤ感向上、髪や頭皮の補修効果
加水分解卵白ハリ・コシを含めた保湿効果
加水分解コンキオリンハリ・コシ・ツヤ感の向上
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線防止効果のある成分
パンテノール保湿・補修、ハリ・コシの向上
γ-ドコサラクトン絡まりを改善・ハリ・コシの向上
ポリクオタニウム系ハリ・コシの向上
スクワランCMCの脂質層を補修して水分の蒸散を抑える
イソステアリン酸イソステアリル水素結合する部分を持ち、CMCの脂質層を補修する

さらに状態別におすすめの成分も。

髪の主成分でもあるタンパク質を補給してあげることが何よりも大事になります。

  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • セラミド
  • コレステロール
  • ヘマチン
  • グルタミン酸
  • アルギニン
  • ロイシン
  • セリン
  • グリシン
  • スレオニン
  • アスパラギン

ダメージ毛と同じくたんぱく質を補給しつつ、アミノ酸で負担を減らします。

  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • 加水分解卵白
  • セラミド
  • コレステロール
  • ヘマチン
  • γ-ドコサラクトン

保湿成分が多い植物オイル系が非常に効果的です。

  • アルガンオイル
  • ツバキオイル
  • シア脂
  • ひまわり種子油
  • オリーブオイル

乾燥などを防ぐためには、保湿力が高いもの、そして、しなやかに、まとまりのある成分を配合されているものが効果的です。普段から髪に良いものを使うことで、常にキレイな状態を維持することができます。

一度は使うべきおすすめシャンプー!
美容師が認めるピックアップ商品!

とにかく使ってみてほしい一品を紹介します。髪への使用感・髪の仕上がりはもちろん、コスパにも優れたこのシャンプーは使ったことのない方にはぜひ一度試してほしい、それほど価値アリのシャンプーです。

きし

きし

迷ったらこちら!最強のスターターセットがある
LaSana PREMIOR(ラサーナ プレミオール) シャンプー

【ラサーナ プレミオール】美容師がおすすめする「ヘアケアセット」を徹底解析【厳選シャンプー】

ダメージヘアや頭皮を保湿・洗いながら髪をケアするアミノ酸シャンプー

「アミノ酸系洗浄成分」とフランス・ブルターニュ産「海泥」の力でダメージの蓄積した髪をいたわりながら洗い、頭皮に詰まった皮脂汚れを吸着し取り除きます。

【ラサーナ プレミオール】美容師がおすすめする「ヘアケアセット」を徹底解析【厳選シャンプー】

「アミノ酸系洗浄成分」とフランス・ブルターニュ産「海泥」の力でダメージの蓄積した髪をいたわりながら洗い、頭皮に詰まった皮脂汚れを吸着し取り除きます。

浸透補修なめらか成分(イソステアロイル加水分解コラーゲン・スクワラン)によって、髪にツヤを与え、保水性も高いため乾燥によるパサつき、うねりをコントロールしやすくなります。

さらに毛髪内部に浸透し、キューティクルをなめらかに仕上げます。

こんな方におすすめ
  • 静電気・髪のパサつきが気になる
  • 髪のうねりや広がりが気になる
  • 頭皮の乾燥・ベタつき・ニオイが気になる
  • カラーやパーマによる髪のダメージが気になる
  • 髪の悩みが慢性化している
  • 香りにこだわって選びたい

\ プレミオールに定期購入はありません!/

おすすめの「市販品」ランキング

【市販品】くせ毛におすすめの「ヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメント」TOP5!

市販品とは?

市販ヘアマスクは、スーパーやドラッグストアなど一般的な商店や店舗などで購入できる商品のことになります。

主なメリットには、価格の安さ(サロン専売品と比較すると)や購入のしやすさ、種類の豊富さなどがあります。

とはいえサロン専売品と対をなすようにメリットもあれば逆を言えばデメリットもあるため、髪の悩みや状態を見極める必要があります。

メリット&デメリット

メリット
  • 価格が安いものが多い
  • 購入しやすい
  • 気軽に見ることができる
残念
  • ピンキリが大きい
  • 相談できない
  • 自分の髪質に合うものが分かりづらい
きし

きし

これらを総して「市販ヘアマスク」と呼びます。最近ではクオリティが高いアイテムが多く、使いやすいものが増えてきています。

さて、ここからはドラッグストアだけでなく、Amazon・楽天・@cosme・Yahooなどでネットでも購入できる市販品のヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントを32商品を実際に使用してみて、どれが最も優れたスペシャルケアなのか検証していきます。

今回検証した商品一覧(8月1日 現在)
  1. ミクシムポーション
  2. ミクシムサプリ
  3. スティーブンノル
  4. ジュレーム
  5. ビオリス
  6. エイトザタラソ
  7. アミノメイソン
  8. ダイアンミラクルユー
  9. ハニーチェ
  10. エッセンシャル フラット
  11. セグレタ
  12. アジエンス
  13. エッセンシャル
  14. &honey Melty
  15. &bio
  16. &honey
  17. マー&ミー
  18. ココンシュペール
  19. ヒマワリ
  20. いち髪
  21. TSUBAKI
  22. マシェリ
  23. MASUGU
  24. LUX
  25. パンテーン
  26. ヘアドルチェ
  27. ヘアザプロテイン
  28. フィーノ
  29. クレージュ
  30. ボタニスト
  31. エコロヴィスタ
  32. MUJI
  33. アミノレスキュー
  34. ウルリス

市販品のアイテムの一番の魅力といえば、

コストパフォーマンス

です。

とはいえ、コスパが良ければそれで良いのかといえばそうでもなく、たくさんある市販の中でも良いものをピックアップします。

ぼくの中では、重要な3つのポイントがあります。

  • コストは気にしないから髪にいいもの
  • 髪は気にしないからコスパのいいもの
  • コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの

市販のものは、性能はサロン専売に劣るもののコスパの良くて、使いやすいものが多いです。

廣瀬

廣瀬

ここでは、「コスパもよくて髪にもよい、ちょうど中間のもの」という人に向けてをランキング式にして、分かりやすくお話します。

(◎ = 一番良い ○ = かなり良い △ = やや微妙 ☓ = 良くない)

商品名おすすめ度ツヤ感保湿力補修力コスパ
MUJI

★★★★★
アンドハニーメルティ
★★★★★
ラッテ
★★★★
ミクシムポーション
★★★★
アミノメイソン
★★★★

No.5.
Aminomason(アミノメイソン)

ステラシード「アミノメイソン モイスト マスクパック」を美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

マスク+パックのケアアイテム!

  • オリジナルで独自のアミノ酸処方
  • サルフェートフリー処方
  • ホワイトローズブーケの香り

ナノテクノロジーにより低分子化したことで、ダメージ部までしっかり入り、ダメージを補修し潤してから、髪の表面をコートするようにフタをします。

【大人気】 ステラシード アミノメイソン モイスト バターミルク ヘアマスクパック 200g
アミノメイソン

実際に使ってみましたが、使用感も良く効果も高いため、使い勝手の良いマスクパックでした。

効果も高いため、ダメージやこれから髪を伸ばしていきたいという悩みがある場合にはおすすめの内容になっています。

ブランド名アミノメイソン
製品名モイスト バターミルク ヘアマスクパック
分類化粧品
商品区分ヘアマスク・ヘアパック
容量200g
主な保湿成分ハチミツ、加水分解カゼイン、加水分解乳タンパク、ヨーグルト液(牛乳)、アーモンド油
香りホワイトローズブーケ
生産日本
メーカーステラシード

No.4
mixim POTION(ミクシム ポーション)

【実証】「mixim POTION(ミクシム ポーション) ディープリペアヘアパック1.5」を美容師が実際に使ったレビュー記事

オーガニック原料で作られた貴重なヘアケアシリーズ

  • 全身に使えることにこだわったピュアな美容オイル
  • アルガンオイル原料と生ケラチンで作られた補修トリートメント
  • ラベンダー精油の香り

天然成分がふんだんに配合、市販品の中でも美容成分にこだわりをもって作られたアイテム

実際に使ってみましたが、オーガニック原料というパワー不足の不安をバランスの良い美容成分で見事にカバーし、使い心地の良いヘアマスクでした。

大量の美容成分が入っているだけでなく、オーガニック成分もふんだんに入っているので、髪の毛の質感が良くなるのがもちろん、変なベタつきもなくスルスルとした指通りが気持ち良い商品です。

市販品でこのクオリティーには少し驚きます。

髪の毛のボリュームを変にダウンさせすぎずに、スルスルとした指通りを実現できるアイテム。美容成分にこだわりのある方でも満足できる成分内容になっていると思います。

廣瀬

廣瀬

セサミオイル→ミネラルとビタミンを多く含む成分で髪の毛や頭皮に適度な潤いを与えてくれます。オレイン酸とリノレン酸を主成分とし、オレイン酸は保湿力がとても高く、外的刺激から守るバリア機能と、水分が蒸発するのを防ぐ機能があります。

オーガニック原料は、ケミカル成分に比べてお肌に優しいことや、副作用などが少ないというメリットがあるのですが、デメリットとして、即効性が低く、パワー不足な一面があります。

ですが、ミクシムポーションでは美容成分が見事にカバーし、オーガニック天然原料ということを感じさせないぐらいのパワーと即効性を感じられます。

成分内容だけみると、ここまでのパワーは正直期待していませんでしたが、幅広い髪質に対応できる使用感でした。

ブランド名mixim POTION(ミクシム ポーション)
製品名ディープリペアヘアパック1.5
分類化粧品
商品区分ヘアマスク・ヘアパック
容量130g
主な保湿成分ゴマ油、ラベンダー油、ケラチン(羊毛)、イライト、オリーブ果実油、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、加水分解コラーゲン
香りラベンダー精油
生産日本
メーカーヴィークレア

No.3
ma&me(マーアンドミー) ラッテ ダメージケア トリートメント

一言でいうと

「母娘で使える」貴重なへアトリートメント!

  • 高濃度プレミアムWミルクプロテイン配合
  • サルフェートフリーで安心安全
  • アップル&ビオニーの香り

リッチミルクのような濃厚トリートメントでしっとりとやわらかな質感にしてくれるアイテム。ダメージが気になる髪はもちろん、乾燥しやすい頭皮も保湿してくれるトリートメントです。

実際に使ってみましたが、使いやすいため使い勝手が良く、効果も高いため、かなりおすすめできるアイテムでした。

とくに頭皮も保湿できるアイテムというのが、便利ポイントの一つです。とくに頭皮が乾燥しているという方は意外にも多くて、頭皮トラブルを改善できるのは嬉しいはず。

もちろん高い保湿力が逆にネガティブになる髪質(例えば、細毛や猫っ毛など、べたつきやすい髪質の方)もあるので注意が必要です。

廣瀬

廣瀬

市販品の中では、高い保湿力と使い勝手の良さがあるため、間違いなくおすすめのダメージケアトリートメントになっています。

ブランド名ma&me(マーアンドミー)
製品名ラッテ ダメージケアトリートメント
分類化粧品
商品区分ヘアマスク・ヘアパック
容量180ml
主な保湿成分ラクトフェリン、ヨーグルト液、グルチルリチン酸2K
香りアップル&ビオニー
生産日本
メーカーKracie

No.2
&honey Melty(アンドハニー メルティ) モイストリペア ヘアパック1.5

【実証】「&honey Meltyモイストリペア ヘアパック1.5」を美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

くせ毛ケア×ヘアケアの贅沢なヘアパック

  • シア&ハニーの天然泡で潤いを残しながら洗髪
  • うねり&くせ毛を改善する保水うねりケア
  • オリエンタルローズハニーの香り

髪の水分量に着目して、髪のうねりやくせ毛などをケア。ハニーオイルが髪のパサつきやうねりを整え、なめらかな指通りに。

実際に使ってみましたが、高い保湿力やクセのない香りで、使いやすい内容のヘアマスクでした。

150種類もの栄養素が入っている「ハチミツエキス」40種類の栄養成分が含まれる「ローヤルゼリーエキス」が入っていて、これだけでも髪の毛には良いといえる商品でこの価格帯ではお得に感じます。

とくに使った時の「スルスル感」は使っていて気持ちよく、とくにロングの方は実感しやすいと思います。

ダメージを気にされている人や、髪の毛が乾燥している人にはとても相性がよく、抜け落ちてしまった髪の栄養素を補給してくれる効果が期待できます。

廣瀬

廣瀬

うねりの原因としてあげられる原因として、髪の毛の中の水分量の不足や、水素結合のバランスの乱れ。それは元々の髪質もありますが、日常でのダメージや、ケア不足、ケミカルダメージ(パーマやカラーダメージ)が関係します。

このアンドハニーメルティでは、その失った水分量を補うことでうねりを解消し、その後もその水分を逃さないようにふんだんに保護成分が入っています。

ブランド名&honey(アンドハニー)
製品名メルティ モイストリペア ヘアパック 1.5
分類化粧品
商品区分ヘアマスク・ヘアパック
容量130g
主な保湿成分ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、プロポリスエキス、ハチミツエキス
香りオリエンタルローズハニー
生産日本
メーカーヴィークレア

No.1
MUJI(無印良品)

一言でいうと

「トータルバランス」の高いヘアパック!

  • 種類の植物オイル配合
  • 無添加・無着色・無鉱物油・アルコールフリー
  • シトラス調の香り仕上げ

天然うるおい成分として5種類の植物オイルを配合したヘアパック、高い保湿力を実感することができます。

実際に使ってみましたが、バランスが良いだけでなく、効果も高いヘアパックでした。

保湿力(しっとり感)もしっかりありつつ、ベタつくも少なく使用感のいいアイテム、それでいてトリートメントとしても効果が高いです。さらに香りも良いので、柑橘系の香りはリラックスすることもできるため、まさに非の打ち所がないアイテムでした。

成分構成はやや微妙なのは気になりますが、そこを考えないようにすると、かなり良い内容のアイテムになっています。

市販品と比較しても、頭一つとびぬけている使用感と保湿力の高さは、かなり好印象のアイテムでした。

私も使ってみて、くせ毛のおさまり度やしっとり感には少し物足りなさは感じましたが、それでも価格を考えると十分すぎる内容です。

気になる方はぜひ試してみてくださいね。

廣瀬

廣瀬

ブランド名MUJI
製品名ヘアパック
分類化粧品
商品区分ヘアマスク・ヘアパック
容量130g
主な保湿成分アボカド油、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、メドウフォーム油、シア脂
香りシトラス
生産日本
メーカー無印良品

「ダメージヘア」になる原因

まずはダメージヘアの特徴についてお話します。

髪の毛がダメージを受けると、髪の形状がかわり、以下のようなデメリットが生まれます。

これだけでなく、髪のダメージというのは一括りにしがちですが、実は違いがそれぞれあります。

それが、

ダメージレベルが違う

ということです。

ダメージヘアには、大きく3つの種類があり、

  1. ダメージ毛
  2. ハイダメージ毛
  3. ポーラス毛(ビビリ毛)

ダメージの中でも区別しています、形状や状態などがことなり、基本的には上から順に「ダメージレベル」というものが違います。

ダメージレベル(度合い)は、ヘアカラーやパーマ、熱のダメージや紫外線などの、髪への負担のかけた結果としてダメージとして現れるものを、数値化したものです。

ダメージレベル目安表
  • レベル①…ヘアカラー1回程度
  • レベル②…ヘアカラー2〜3回程度
  • レベル③…ヘアカラー3回以上
  • レベル④…ブリーチ1回程度
  • レベル⑤…ブリーチ2回以上

ちょっと分かりやすくしてみました、抽象的かもしれませんが大体この感覚でオッケーだと思います。これはパーマでも、ほとんど同じようなことが言えます。

では、ダメージヘアになる原因には以下の4つがあります、

  • カラー・パーマ・縮毛矯正によるダメージ
  • 熱によるダメージ
  • 紫外線によるダメージ
  • その他の外部要因ダメージ

それぞれ具体的にお話します。

原因① カラー・パーマ・縮毛矯正によるダメージ

カラーやパーマ、縮毛矯正には、それぞれ髪を見た目を変える代わりに負担になるというデメリットがあります。

髪の毛にある三大領域(キューティクル・コルテックス・メデュラ)を損傷させることによって、ダメージヘアの原因となります。一般的なダメージヘアの主な原因はこれらであることが大半です。

また、キューティクルや、髪のたんぱく質や水分が流出しやすくなり、髪の空洞が増加するため髪のコシがなくなります。

それぞれダメージにも違いがある

イメージとしては、

  • カラー 「1」
  • パーマ 「1.5」
  • 縮毛矯正 「2.5」
  • ブリーチ 「3」

それぞれの数値がダメージの度合いで、ざっくりとはしていますが、このようなイメージでダメージの強さが違います。

原因② 熱によるダメージ

熱処理によっても髪の毛にはタンパク変性が起こり、髪が硬くなったり、手触りが悪くなります。

基本的には、

  • ドライヤー
  • ブラシブロー
  • ストレートアイロン
  • コテアイロン

などがあります。

それぞれの温度にもよりますが、熱によるダメージは大きいです。

髪の毛の主な成分はたんぱく質となり、不滅細胞のため、一度熱すると元に戻るとういことはありません。廣瀬り毎日少しづつ熱を当てつづけることで、熱処理によるタンパク変性が起こり、結果として髪が損傷してしまいます。

原因③ 紫外線によるダメージ

紫外線によっても、髪内部の領域を損傷させる一因にもなります。それだけでなく、髪だけでなく頭皮への負担や、ヘアカラーの退色を早めたりもします。

紫外線には、

  • UV-A
  • UV-B
  • UV-C

が、あります。すべてが悪いというわけではないため、上記2つと比較するとやや負担は少なめです。しかし長時間・長期間、髪に当てられることによって、大きな損傷にも繋がります。

原因④ その他の外部要因ダメージ

その他にも、湿気・大気汚染(PM2.5・黄砂・排気ガス、など)や、摩擦や切れ毛なども習慣による微妙な外部損傷もダメージに繋がります

地味なダメージ要因にはなりますが、積み重なると大きなダメージになります。

必要以上に気にしすぎる必要もありませんが、ないがしろにもできないので注意が必要です。

なぜ「ダメージ」に「ヘアケア」が必要?

きし

きし

ダメージヘアにヘアケアが必要なんて、分かりきってはいるはずですが具体的に説明させてください。

ダメージヘアの特徴としては、髪内部の三大領域(キューティクル・コルテックス・メデュラ)損傷による水分不足や、水分が定着しづらい状態になっています

これが実は、かなりややこしいポイントになります。

というのも、猫っ毛やくせ毛などのいわいる「先天性の悩み」のヘアケアと、髪の損傷による「後天性の悩み」ではヘアケアの難易度は大きく違います。

ダメージヘアでは、ヘアマスクやトリートメントによる水分補給を、いくらしたところで髪内部の水分を留めておく領域がない、もしくは留めておきづらいからです。

そのため、それぞれの領域をケアすることで、疑似コルテックス領域をつくることで、ダメージヘアでもキレイな髪をつくるということにできます。もっと分かりやすく言うと、水分をたくさん入れたとしてもダメージヘアの場合は接着・留めておくことができないというところがダメージヘアの悩みです。

ヘアケアでは、

  1. 損傷した領域を擬似的に作り出す
  2. 水分を吸着しやすい土台にする
  3. その上で水分を補給する

もちろんダメージケアといっても、ダメージヘアをなおすなんてことは不可能です、あくまでもダメージを緩和させることができる程度ではありますが、それでも効果は絶大です。

さらに、ヘアケアをすることで、髪の毛にどんな効果があるのかをまとめます。

水分保持能力を高める

髪にある水分保持能力を高めることが、ヘアケアにおいての最重要目的

髪内部にある水分を蓄える領域を「コルテックス領域」と、水分の通る通り道の役割をする「CMC」の2つがあります。ヘアケアをすることによって、これらの領域の保持能力が高くなります。

そもそも、ダメージヘアにおいての悩みの全ての原因は「乾燥」だと考えています。

水分を補給・保持することで、乾燥を防ぐことになり、髪は柔らかく、ツヤのある瑞々しい髪になります。

ダメージ予防をする

ダメージを受けることによって、ダメージヘアの悩みを悪化させてしまうことになります。

廣瀬

廣瀬

外部からのダメージによって、これらの領域が削られてしまうのですが、結果として悩みを悪化させてしまいます。通常の髪よりも硬さがある分、耐久度は高いですが、それでもダメージを受けないわけではありません。

できるだけダメージを受けないように予防する、ということも重要になります。

そのため、元々の状態にデメリットが多いダメージヘアでは、ヘアマスクはもちろん、シャンプーやトリートメントによるヘアケアはダメージヘアに必須となります。

なぜ「ヘアマスク」が必要?

きし

きし

ダメージヘアに「ヘアマスクがなぜ必要なのか」、おすすめする理由についてお話していきます。

ダメージヘアにとって、髪を保護して水分量をあげる、これは重要なテーマになります。

なぜなら、ダメージヘアは髪の水分を補給することでデメリットを緩和することができるからです。

髪の損傷が水分を流出してしまうため、ダメージヘアとして手触りが悪くなってしまいます、そんな時にヘアマスクによって水分を吸着しやすい髪にする必要があります

廣瀬

廣瀬

MEMO

さらに、髪は死滅細胞なので、傷んでしまった髪を復活させる事というのは、不可能です。

「いかに外的ダメージから髪の毛を守る」、「水分を補給する」ということです。そのためにヘアマスクが必要となります。

とくに、トリートメントでしか水分は補給することができないのですが、良いヘアマスクは水分を吸着しやする、いわいる美髪のための土台をつくることができます、これは非常に重要かつ効果的なヘアケアになります。

さらに詳細にまとめます。

水分が流出を防ぐ

まず、髪の表面にある「のり」のような皮のことを「キューティクル」といいます。

ダメージを受けることで、キューティクルがはがれやすくなります。そうなると、髪にある水分が流出しやすくなり、パサツキや髪のダメージの要因にもなります。

良いヘアマスクは髪をコーティングのように膜のように包んでくれる効果もあります。

さまざまダメージから守る

ダメージを守ってあげることで、コルテックス領域にある水分の流出を防ぐ効果があります。

とはいえ、さまざまなダメージによって、髪内部が傷んでしまいます。

そのほかのダメージ
  • 紫外線
  • ほこり
  • 大気汚染
  • 摩擦

これらのことからも、良いヘアマスクで大事な髪を保護する必要があります。結果としてダメージによる悪化を防ぐことに繋がります。

髪内部から「水分吸着」をさせる

ダメージヘアでは、髪内部からケアをする必要があり、良いヘアマスクによって髪内部からケアすることができます

きし

きし

ダメージヘアでは、ブロー&アイロンで自分のスタイリングをする土台をつくり、自分好みのヘアスタイルにする必要があります。

ダメージヘアにとって、重要になってくるのはスタイリングです。

キレイに見えづらい髪の毛がダメージヘアなので、スタイリングをすることでキレイな髪になってくれます。

その下準備でもある「ドライヤー&ブロー」または「アイロン」ですが、どちらも髪に熱作用を加えて髪をキレイにするという役割があります。

ですが、その反面で髪に負担を与えてダメージレベルを上げてしまいます

もちろん、ドライヤー&ブローしない、ヘアアイロンも一切使わないという選択もありますが、それでは、髪がまとまることはありません。やはり、少しでも髪はキレイにしたいし、ヘアスタイルはまとまりのあるものにしたいはずです。

そんな時に、「ヘアマスク」というのは、大事な髪を守ってくれるアイテムとなってくれます。

そして、もう1つの大きなメリットは紫外線や乾燥、摩擦などの外的ダメージからも守ってくれるということです。

傷んでしまった髪にトリートメントをしても無駄ではありませんが、効果は発揮されません。効果を十分に発揮するためには、良いヘアマスクを傷んでしまう前から予防として使用することが重要となります。

きし

きし

もう1つのポイントとしては、ブローやアイロンがしやすくなるのも、大きなポイントとなります。

ヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメントには髪を保護するのと同時に、髪をコーティングしてくれます。このコーティング効果によって、スタイリングのしやすさが格段にあがります。

ブローやアイロンなどの熱作用がキープされやすくもなるので、もう1つのおすすめポイントでもあります。

あとがき

今回の記事は「ハイダメージケアにおすすめするヘアマスク&パック」をを紹介した記事です。

きし

きし

それぞれ実際に使ってみたアイテムばかりなので、効果はとても高いアイテムです。

ダメージリペアの参考になれば嬉しいです。

廣瀬

廣瀬

ダメージヘアは、髪質による悩みを改善するためのヘアケアでは上手くキレイにできなかったり、効果を実感しづらかったりします。そのため、髪の内部からケアするためにはこういったケアが必要となります。

一度傷んでしまった髪に、ヘアケアは無駄じゃないのかという声も聞いたりするし、そもそもトリートメント系をすることで逆に傷ませる、なんてことを言っている方もいますが、実際にはどれが正解か分からないのがダメージヘアです。

それぐらいデリケートなのです。

それは髪質や髪の状態によって異なるし、その上で適切な方法も重要になります。

とはいえ、ヘアマスクやヘアパックの使用する回数や使い方(時間を置いたり、揉み込みに時間をかけたり)を工夫することで非常に効果的です。

ぼく達は、とくにヘアケアの重要性を理解しているし、そのための発信になっているので、こればかりは読者の方の判断に委ねるというところに着地します。

ダメージケアはとても大事だし、絶大なる効果を発揮するのでぜひご活用ください、ということです。

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